2009年07月12日 01:51ロサンゼルス

ビラ配りのお手伝い

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fresholives
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先日、友達の会社の、ビラ配りのお手伝いに行ってきました!
激安スーパーの前で、土日のビラ配りを何回かさせていただきました。
結婚資金を少しでも稼がないといけないので、バイトはありがたいです。



ビラ配りは、心理学ですね。
勉強できることが多くありました。
ビラ配り、誰がやっても同じと思っている人はいませんか?



実は、違うんです。
普段は、ゴミになると思ってあまり受け取らないのですが、ビラ配りにも上手い、下手があって、上手い人はたくさん受け取ってもらえます。
ビラ配りでも、頭を使いながらやっている人と、ただがむしゃらに数だけこなそうとしている人とでは、結果に大きな差が出てきます。




試行錯誤で、私なりのビラ配りのコツを見つけました!!!
バイトのビラ配り、選挙のビラ配り、社会広告など、いきなりビラ配りをすることになったら、お役立て下さいませ。



大きな声を出す → 何を配っているか分からないと取ってもらえない
笑顔であいさつをする


清潔な服装で → ハロー効果狙い
            

相手の目を見る → 目が合うと、受け取ってもらえやすい


相手の右手の前に出す → 手を動かさなくても自然に取ってくれる
                   (半分無理やり)

荷物を両手に持っている人でも、受け取ってくれる人は受け取ってくれる


年齢も性別も関係なく、受け取ってくれる人は受け取るし、受け取らない人は受け取らない


動く! → 相手は動いているので、相手と同じ方向に後ろ向きに歩いたりする
       もしくは、相手に向かって歩いていく
       (こっちに来るまで待ってたら、避けて通られるかもしれないので)


周りを良く見る → 自分の右、左、どちらから来ている人数が多いか、
            受け取ってくれる可能性の高い人かを見極めて、
            どちらかしか配れない場合は、どちらかを配るのを諦める。


近づいてきたら、相手の目を見てあいさつをして、目を合わせてくれない人、早足で歩いている人、ポケットに手を入れている人、携帯で話し中の人は受け取ってくれない可能性が高いから、疲れている時には、最初から配らない。


後でビラを捨てられると回収に行かなければならないので、マナーが守れない可能性のある人には配らない方が良いのですが、誰がマナーが良いか分からないので、すごく嫌がるような人には渡さない。


ティッシュが付いている場合は、広告を見てもらうためにティッシュを付けているので、ティッシュだけ取って中のチラシを見ずに捨てる人には基本的にティッシュを渡せない。
経費の無駄になるから。
タダではティッシュはあげられないぞ!


広告を見てもらうためのティッシュだから、無料でティッシュを配れないし、中身を道路に捨ててティッシュだけ取る人は、最初から取って欲しくないものですが、そういう場合には、「○○必要ですか~?」って声掛けで、不要な人には受け取らせないようにする。


その反対に、ターゲットを絞らずに、とにかく多く配りたい場合には、
「キャンペーンやっています」とか、「激安で~す」とか、「クーポン付いてます」とか、
具体的なことは言わずに、何だろう?、知りたいという気持ちを利用して受け取らせることもできます。


強引にも配ってしまいたい場合には、人の前に腕を出したり、受け取らないと前に進めないような勢いで前に飛び出て、後退りしながら、受け取ってもらうまで粘るというベテランさんもおられました。



オバハンで、「もう一個ちょうだい」と言ってくる人もいるけど、ターゲットを絞った配布の時には迷惑。
ま、配布物を早く終わらせたいバイトさんには、神様みたいな人。
オバ様方、遠慮せずに大量に持って行ってね!


ティッシュを配っているということを分からせた方が、受け取りたいという気持ちが出てくるので、片手に持てるだけ大量に持って(見せる)、もう片方で配る。
袋から少しずつ取り出しながら配らない。


ティッシュを補充するタイミングも、見極める。
大量の人の波が来ている間にティッシュを補充するのはもったいないから、周りを見て、人の波が来るなという前に補充。


補充の間に配り損ねたらショックだけど、少数の人を捨てて、多くの人に配った方が良い。
周りを見て、どっちを捨てるかを瞬時に判断しなければいけないし、人の層やタイミングを考えて行動するのも頭をめちゃくちゃ使います。


同じ人に配らないために、配った人の顔や服装を覚えていないといけないので、パッと見で人の特徴(顔、服装、持ち物、体型など)をつかんだり、ニックネームを付けるなどして覚えてます。
一週間後でも、前回配った人は覚えています。
覚えていれば、「先週もお会いしましたね!」とお声をお掛けできます。
他のビラ配りとは違うぞと、違いをアピールできます。


ただボケっとビラを配るな、頭を使え!


ビラ配りのコツをネットで検索したら、受け取ってもらえる前に「ありがとうございます」と言って差し出し、受け取ってもらったらまた「ありがとうございます」というというコツもありました。(笑)
すごい!



また、一人が受け取ると、後続の人も受け取ってくれる、
一人が断ると、後続の人も受け取ってくれない、
という法則も見つけました。


あとは、何枚配れば休憩にするとか、何枚配ればご褒美とか、何分以内に何枚配るとか、
自分で目標を決めたり、一緒に配っている人と競争をしたりすると、ゲーム感覚で楽しく配れます。


チームで配る場合には、通路の両側に立って、通行人を挟む!
絶対に受け取らないと通さないぞという気合いで両側から攻めたり。
3人で通路の右、左、右に立っていた時に、ビラを避けようとして、ジグザグに歩いている人がいて大爆笑しました。


本当に受け取りたいのに、受け取るタイミングを逃してしまった人は、再度チャンスがあると受け取れますよね!
せっかく必要な人には貴重な情報を配っているので、必要な人には、絶対に感謝されます。
ちゃんと届けてあげましょうね!


雨の日にも配りに行くのがポイント!


普段は、自分から相手に近寄って行かないといけないですが、雨の日は、歩道は広くても屋根のあるところを歩こうとしている人が多いので、自分が屋根の下に立っていると、相手から自分の方に近寄って来てもらえるし、濡れてまで避けようという人はいないですし、雨の日は意外とチャンスなんです。
たまに、笑えることに、雨に濡れてまで受け取りたくないという人もいますが・・・。(笑)


「えさ」、「おとり」活用法。
えさ・・・クーポンや景品が入っていることを強調する。
おとり・・・自分が配っているものがビラだけの場合、周りにえさを配っている人がいればその人の後ろで。人の流れの多い方から判断して後ろ。

      一人の人から受け取って、他の人から受け取らないのは悪いなと
      思う心理を利用。
      

絶対受け取ってもらえるということはないですが、受け取ってもらえる時には、500枚配って、2人しか受け取らない人がいなかったりした時もありました。
ティッシュの場合は、受け取らない人の方が少数派です。
チラシの場合は、上手くいけば、80%が受け取ってくれるし、ついていない日には、60%くらいしか受け取ってくれません。


基本的に、受け取らない人の方が少数派です。
受け取らない人でも、こっちが笑顔であいさつしているので、あいさつだけでもしてくれたり、笑顔で「結構です」とか、「ご苦労さまです」と声をかけてくれる人ばかりでした。



でも、一番変な人だなと思ったのが、
なんと!!!

子供に
「取ったらダメよ!」
と言っていた親がいたことです!!!


人が一生懸命配っている前で、そういうことを言うのは、マナー違反ですね。
受け取りたくないなら、後でこっそり、子どもに言うべきでしょう。


あとは、受け取った後で、いらないと返しに来る人もいました。
返すくらいなら、最初から受け取るな!
というか、一度受け取ったものを返すのもマナー違反だと思います。
たま~に変な人もいますが、こういう人の方が少ないですから・・・。


余談ですが、ポスティングの場合には、時間帯も重要です。
集団ポストがあるマンションや住宅地はポスティングの狙いどころなのですが、
夕方行くと、主婦や子供たちが外で立ち話をしているので、ポスティングをしにくいんです。
集団ポストは、夕方は避ける!


では、明日も目標、500枚!
頑張って配ってきます。

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